初心者必読

フィボナッチ比率のFXへの応用方法

フィボナッチ比率のFXへの応用方法
黄金分割は自然界にあふれているものであって、太陽系惑星間の比、銀河の渦、台風、渦潮、オウム貝、花弁、松笠、タマネギ、ヒマワリの種の配列などに存在する比率である。 日本テクニカル分析大全 p.463

フィボナッチ分析|黄金比率を用いてチャートの戻り目安を予測


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図解で分かるフィボナッチ分析の使い方

要するにフィボナッチ分析とは

  • 人が最も美しいと感じる「黄金比」をチャート分析に適用したもの
  • 相場の反転ポイントやターゲットを予測することができる
  • フィボナッチ・リトレースメントフィボナッチ・エクスパンションの2つは使いこなしたい

フィボナッチ比率の基本

23.60%、38.20%、61.80%、78.6%、100%、123.60%、138.2%、161.80%…

これらの比率は、 人が最も美しいと感じやすい と言われています。

これに”真ん中“という意味を持つ 50% を加えて、 トレンドの反転ポイントやターゲット、変化日などの予測に利用する のが、フィボナッチ分析です。

フィボナッチ分析の例

上の画像では、フィボナッチ分析ツールを使って、安値Aと高値Bの間における各比率となる水準に水平線を表示しています

黄金比との深い関係

黄金比が使われているパリの凱旋門

フィボナッチ比率は、黄金比(1:1.618)と深い関係のある値です。

黄金分割は自然界にあふれているものであって、太陽系惑星間の比、銀河の渦、台風、渦潮、オウム貝、花弁、松笠、タマネギ、ヒマワリの種の配列などに存在する比率である。

日本テクニカル分析大全 p.463

人が最も美しいと感じることがよく知られており、数多くのアートや建築物においてもこの黄金比は確認できます。上の写真のパリの凱旋門は、代表例の一つですね。

これをチャート上に応用すると、フィボナッチ比率に関係した形状になるところでは、 人が自然と注文を入れやすくなると考えられる わけです。

このことに加えて、フィボナッチ分析自体が非常に有名で多くの投資家が利用していることも、フィボナッチ分析をさらに機能しやすくさせていると言えるかもしれません。

フィボナッチ数列とは

フィボナッチ数列

フィボナッチ数列

フィボナッチ比率の算出方法

フィボナッチ比率の計算①

上のように、フィボナッチ数列の隣同士の値に注目して、1つ後の値が1つ前の値の何倍になっているかを見ていくと、その値は1.618倍に収束していっています。

逆に、1つ前の値が1つ後の値の何倍になっているかを見ていくと、その値は0.618倍に収束していきます。

フィボナッチ比率の計算②

次に、フィボナッチ数列の1つ飛ばしの値に注目して、2つ後の値が2つ前の値の何倍になっているかを見ていくと、その値は2.618倍に収束していきます。

逆に、2つ前の値が2つ後の値の何倍になっているかを見ていくと、その値は0.382倍に収束していきます。

同様に、2つ飛ばしの値に注目すると、0.236倍4.236倍という値が出てきます。

また、フィボナッチ比率自体から他のフィボナッチ比率を算出することもあり、例えば0.382の平方根からは0.6180.618の平方根からは0.786といった値が出てきます。

主要なフィボナッチ分析ツール

なお、様々な分析ツールを挙げていますが、これらの中でも特に重要なのは、 フィボナッチ・リトレースメント と フィボナッチ・エクスパンション です。

フィボナッチ・リトレースメント

フィボナッチ・リトレースメントの意味合い

フィボナッチ・リトレースメントは、任意の2点(A、B)を選択して使用します。

2点を選択すると、 B→Aの方向に、AB間のどこにフィボナッチ比率があるか をチャート上で示してくれます 。

調整が終了して反転しやすい価格水準を予測できる

リトレースメント(retracement)は「戻り」を意味する言葉です。フィボナッチ・リトレースメントは、 相場の動きが反転した際にどの水準まで調整するのかを予測する ために使うのが基本です。

こういったときに、上昇から下落に転じたタイミングでフィボナッチ・リトレースメントで直前の上昇における起点→終点という形で選択すると、次に下落から上昇へと反転しやすい水準をあらかじめ把握することができるわけです。

実際のチャートで確認

Aを起点に上昇トレンドが始まっていますが、このAといったん上昇が止まるBの2点を選択して、フィボナッチ・リトレースメントを描画しています。

すると、Cのところで38.2%ラインが意識され、一時的に上に戻しています。

しかし、この反発は長続きせず38.2%ラインは割り込みますが、今度はDのところで61.8%が意識されて上に跳ね返されています

フィボナッチ・エクスパンション

フィボナッチ・エクスパンションの意味合い

フィボナッチ・エクスパンション(「フィボナッチ・エクステンション」と呼ばれることもあります)は、任意の3点(A、B、C)を選択して使用します。

3点を選択すると、 Cを起点として、A→Bの方向に、AB間の値幅を基準にフィボナッチ比率分動いた水準 がどこにあるかをチャート上に示してくれます。

トレンド再開後のターゲットを予測できる

エクスパンション(expansion)は「拡張」という意味です。フィボナッチ・エクスパンションは、 相場の次の波がどこまで伸びるかを予測する ために使うのが基本です。

こうすることで、次の上昇がどの水準まで伸びるかというターゲットの候補を、あらかじめ把握することができます

実際のチャートで確認

Aを起点に上昇トレンドがスタート、BからCにかけては調整の下落、Cから上昇が再開するという流れですが、このA、B、Cを選択してフィボナッチ・エクスパンションを描画しています。

フィボナッチ・タイムゾーン

これまでの2つのツールは値幅(チャートの縦軸)という観点から分析するツールでしたが、フィボナッチ・タイムゾーンは 時間(チャートの横軸) という観点から分析するツールです。

フィボナッチ・タイムゾーンの意味合い

フィボナッチ・タイムゾーンを使用する際には、任意の2点(A、B)を選択します。

相場が転換するタイミングを予測できる

フィボナッチ・タイムゾーンは、 相場の転換点がフィボナッチ数に関連する間隔で起こりやすい という考えに基づいて使用するのが基本です。

Aにトレンドの起点を、Bにトレンドの終点を選択することで、将来における天井や底になりやすいタイミングをあらかじめ把握することができるわけです。

他の分析と併用して使いながら、他にはない角度からの情報を得るために使用するというのが良いと考えられます。

つまり時間の予測に関しては、エリオットの基本パターンと価格比率分析の条件が整った時、補助的に用いるのが望ましい。

日本テクニカル分析大全 p.472

実際のチャートで確認

Aを起点として、上下動を繰り返しながら高値・安値を切り上げる上昇トレンドとなっていますが、このAと最初の上昇がいったん止まるBを選択してフィボナッチ・タイムゾーンを描画しています。

フィボナッチ・ファン

トレンドの角度をフィボナッチ比率を通して分析することで、値幅と時間の両方の観点から同時に分析を行うことができるという特徴があります。

フィボナッチ・ファンの意味合い

フィボナッチ・ファンは、任意の2点(A、B)を選択して使用します。

2点を選択すると、A→Bへのトレンドラインの傾きをベースに、フィボナッチ比率分だけ傾きが緩やかになったトレンドラインが描画されます。

将来機能しやすいトレンドラインが予測できる

フィボナッチ・ファンは、Aにトレンドの起点を、Bにトレンドの終点を選択して使用するのが基本です。

例えば、上昇トレンドがいったん調整に入っている場合、再度上昇が始まりやすいトレンドラインを知ることができます。

トレンドラインであることにより、 相場が転換しやすい価格水準だけでなく時間もある程度イメージできる というのが大きなメリットと言えるでしょう。

実際のチャートで確認

Aを起点に下落が始まりBでいったん上昇するという流れになっていますが、このAとBを選択してフィボナッチ・ファンを描画しています。

フィボナッチ・チャネル

フィボナッチ・チャネルの意味合い

フィボナッチ・チャネルは、チャネルラインと同じように、上昇トレンド時であれば、下値の2点(A、B)をつないでトレンドラインを引いた上で、それと平行なトレンドラインを上値の1点(C)を選択して引きます。

チャネルライン内外の値動きをより細かく分析できる

チャネルラインでは価格が推移する上限と下限が分かりますが、フィボナッチ・チャネルを使うことで より多くの情報 を得ることができます。

例えば、チャネルラインの内側において、フィボナッチ・チャネルで描画されたラインがレジスタンスやサポートとして機能することがあります。

また、フィボナッチ・チャネルにおける何%の水準にチャートが推移しているかによっては、トレンドの強気度が読み取れます。

その他、チャネルラインをブレイクした際には、その後のターゲットや転換ポイントを予測するという使い方もあるでしょう。

実際のチャートで確認

Aを起点に上昇トレンドとなっていますが、下値A、Bと上値Cを選択してフィボナッチ・チャネルを描画しています。

この中で、Dでは38.2%ラインが、Eでは23.6%ラインがサポートとして機能しているのが分かります。

また、Fのところでは、チャネルラインに届かないまま78.6%ラインの攻防から大きく下落となり、チャネルラインを下に割り込みました。

その後、いったんチャネルライン内に戻していますが、Gで23.6%ラインに跳ね返され、上昇トレンドが止まるという流れです。

フィボナッチ・アーク

フィボナッチ・ファンと同様に、値幅と時間の両方の観点からの分析を行うことができます。

フィボナッチ・アークの意味合い

フィボナッチ・アークは、任意の2点(A、B)を選択して使用します。

調整が終了しやすいポイントを予測できる

フィボナッチ・アークの使い方としては、Aにトレンドの終点を、Bにトレンドの始点を選択するという形が挙げられます。

フィボナッチ・リトレースメントと使い道が非常に似ていますが、大きな違いはフィボナッチ・アークが半円である点です。

実際のチャートで確認

Aを起点に下落がスタートして、Bからは上に戻すという流れですが、AとBを選択してフィボナッチ・アークを描画しています。

すると、Cで38.2%ラインを意識していったん小さく下落、その後は上に戻すもDで50%ラインでまた小さく下落、最後にEで61.8%に阻まれて大きく下落という形になっています。

フィボナッチ・リトレースメントもしっかり機能しているわけですが、フィボナッチ・アークを使うことで、 下落のタイミングがより見やすくなっている ところがあります。

その他のフィボナッチ分析ツール

ぜひ研究を重ねて、自分なりの使い方を見つけていただければと思います。

フィボナッチ・タイムエクスパンション

フィボナッチ・タイムエクスパンションは、フィボナッチ・エクスパンションと同様の考え方で、値幅(チャートの縦軸)ではなく 時間幅(チャートの横軸) を分析するツールです。

任意の3点(A、B、C)を選択しますが、AB間の時間幅をベースにして、Cを起点としてフィボナッチ比率に関連するタイミングを示してくれています。

フィボナッチ・ウェッジ

フィボナッチ・ウェッジは、選択した2点(A、B)の距離を半径とした扇形と、半径がそのフィボナッチ比率の長さとなる扇形を描く分析ツールです。

フィボナッチ・サークル

フィボナッチ・サークルでは、任意の2点(A、B)の中間点を中心とする円を描きます。この円は、横幅がAB間の横軸の長さ、縦幅がAB間の縦軸の長さになります。

また、大きさがこの円のフィボナッチ比率となるような円が同時に描画されます。

相場の波に合わせて2点を選択することで、チャート上にフィボナッチ比率に関連するラインをあらかじめ認識できるようになります。

フィボナッチ・スパイラル

フィボナッチ・スパイラルは、任意の2点(A、B)を選択することで、フィボナッチ数列から作り出されるらせん状を描く分析ツールです。

チャートにらせん状の形状をプロットすることで、相場の規則性が見えてくることがあるかもしれません。

フィボナッチ分析ツールを使う際の注意点、懸念点

しかし、闇雲にフィボナッチ分析ツールを使っていると、見当外れな予測を行ってしまい、むしろ逆効果になることがあるかもしれません。

フィボナッチ分析ツールは、あくまでも チャート上の反転しやすいポイントを図ってくれる物差し に過ぎません。

例えば、今後の相場展開に関する分析をしっかり行った上で、最終的に「どこで相場が反転するのか?」「どこまで相場が伸びるのか?」といった目安を確認するというように、明確な目的を持って使用するのが大切です。

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FXにおけるフィボナッチの考え方・使い方を徹底解説!【テクニカル分析】

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FXにおいて相場分析を行う方法は様々です。
状況や手法によって、分析方法を使い分けたり、組み合わせたりする人もいるでしょう。
初心者のうちは、どの分析方法を使えば良いかわからない人も多いと思います。

今回は、有名なテクニカル分析であるフィボナッチについて解説していきたいと思います。

FXでフィボナッチ分析が重要である理由

負けないFX

相場の分析方法は、2種類に分けられます。
1つはテクニカル分析、もう一つはファンダメンタルズ分析です。

簡単に言うと、トレンド系は価格の方向を表す指標で、オシレーター系は相場の過熱感を表す指標です。
フィボナッチは、トレンド系の指標と言えるでしょう。

フィボナッチ数列について

フィボナッチ数列とは、イタリアの数学者フィボナッチによって紹介された規則性のある数列のことを言います。

自然界のあらゆる部分でこの規則性が存在しています。
植物の花びらや木の枝、生物の増え方や人体に関してもフィボナッチ数列が存在しています。
さらには、人間のDNAの螺旋構造や宇宙の渦にまでフィボナッチ数列が当てはまるのです。

FXチャートにおいてもフィボナッチの規則性で価格が動いていく瞬間が多々あります。
過去チャートを分析してみると明らかです。

フィボナッチ比率をFXに利用する方法・使い方

負けないFX

フィボナッチ比率とは、フィボナッチ数列を比率に表した数字で「0.236」「0.382」「0.618」と言った数字が算出されます。
この比率をFXに応用していきます。

①「押し目」と「戻り」を予測する

フィボナッチ比率によって、押し目と戻りがどこで反発するかを予測し、押し目買い、戻り売りをすることを行います。

②トレンド転換を見極める

フィボナッチ比率により、トレンドが転換するタイミングを予測し、次のトレンドが発生する初動にエントリーを行います。

③サポートラインやレジスタンスラインとして見る

この2つのラインを、フィボナッチ比率によって予測します。
ラインでの反発を期待したエントリーや、決済の目安として使われます。

④逆張りで使う

逆張りとは、現在発生しているトレンドとは逆向きでエントリーすることをいいます。 フィボナッチ比率のFXへの応用方法
フィボナッチによりトレンドの終了を予測し、逆張りで次のトレンドの初動を狙います。

フィボナッチリトレースメントの概要と引き方

負けないFX

フィボナッチ数列を用いた分析方法にはいくつかの種類があり、その中でも1番有名なフィボナッチリトレースメントについて説明していきます。
フィボナッチリトレースメントは、簡単に言うと「押し目と戻りを予測する分析ツール」になります。

分析と聞くと難しく感じる方もいるかもしれませんが、使い方は簡単で、チャート上の高値と安値を1本の線で結ぶだけなのです。
結び方には厳密なルールがあるわけではなく、ローソク足のヒゲ先でも実体でも構いませんが、ルールの統一は必要です。

①トレンドが発生したことを確認

②トレンドの高値と安値を結ぶ

③5つの比率に注目する

ただし、どの比率で反発するかの断定はできません。
あくまでその数値で反発しやすく優位性があるという分析になります。

フィボナッチリトレースメントの注意点

負けないFX

①短いローソク足の分析には気をつける

トレンドを把握する際には、ローソク足の時間が長いチャートの方が有効です。
短い時間足の場合、予測しにくい値動きが現れることが間々あります。

最初のうちは、1時間足以上の比較的長い時間足を使ってフィボナッチ分析を行ってみましょう。

②他のテクニカル指標と組み合わせる際、複雑にしすぎないようにする

他にも数多くのテクニカル分析がありますが、組み合わせる事で、より優位性を上げる事も可能です。
しかし、組み合わせる事で複雑になり過ぎない事が重要です。

③フィボナッチの起点を固定しない

間違った引き方では機能しません。
大勢の人が見て、明らかにわかりやすい高値安値で引かなければ機能しないのです。

④フィボナッチは絶対ではない

全ての分析ツールに言える事ですが、相場に絶対はありません。
失敗と判断すれば、感情に惑わされずルール通りに損切りをするようにしましょう。

フィボナッチリトレースメントを使った手法

負けないFX

本記事では、「ダウ理論」と言う法則をもとに、フィボナッチリトレースメントを使う方法をお伝えします。

ダウ理論とは、相場の規則性についての考えです。
その理論の1つに「トレンドは明確な転換シグナルが現れるまで継続する」というものがあります。

「ダウ理論 × フィボナッチ」手法①

「ダウ理論 × フィボナッチ」手法②

押し安値(戻り高値)をトレンド方向と逆向きに更新した場合を、転換シグナルと考えます。
転換シグナルの値動きの、押し目(戻り)の比率50でエントリーします。
フィボナッチ比率0で損切り、フィボナッチ比率161.8で利確します。

【FX】超重要!フィボナッチ・リトレースメントの実践的な取り入れ方

FX

FXにおいて超重要!フィボナッチとは

自然界の「黄金比」といわれる比率

FXで使用されるフィボナッチには種類がある

・フィボナッチ エクスターナル リトレースメント

なぜフィボナッチ・リトレースメントがFXで有効なのか?

トレンド転換の目安になる

50% 、61.8%は押し目買い、戻り売りのポイントになりやすい

フィボナッチリトレースメントを表示したチャート画面

フィボナッチリトレースメントを表示したチャート画面

38.2%は強いトレンドの押し目や戻り目になりやすい

フィボナッチリトレースメントを表示したチャート画面

多くのトレーダーが意識をしている

フィボナッチの「基本的」な使い方

フィボナッチリトレースメントを表示したチャート画面

フィボナッチの「実践的」な使い方

フィボナッチ・リトレースメント活用法まとめ

おすすめ活用法

おすすめしない活用法

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リーマン投資家Solo

国内大手企業に勤める30代サラリーマン兼業投資家です。 株式投資、FXを中心とした資産運用が人生のメインテーマ。 起業+投資家を志しMBA取得も、やはり本業が好きで結局サラリーマン投資家を継続中。 資産運用のティップスについて、しっかりと勉強を継続しながら、有益な情報をシェアできればと思っております。

フィボナッチのヤバい数値78.6・88.6・112.9・127.2

2020/10/2の夕方に急騰したポンドドル

▼連日の急騰を見せるポンドドル15分足(クリックで拡大します) フィボナッチ比率のFXへの応用方法

という訳で、今回はフィボナッチリトレースメントの重要な数値について解説します。

FX侍です、こんにちわ。 さて、今回はフィボナッチ・リトレースメントについて。 フィボナッチとは、フィボナッチ比率と呼ばれる数式が元になっています。 何故か自然界にも存在する黄金比で、人間が無意識に心地よいと感じる比率もフィボナッチが関係しています。 フィボナッチに.

フィボナッチ78.6・88.6・112.9・127.2

フィボナッチで重要な数値は 「78.6・88.6・112.9・127.2」 です。

ハーモニックのチャート

▼ポンドドル1時間足のハーモニック(クリックで拡大します)

ハーモニックとは、フィボナッチを用いてトレンドの終着点を導き出すテクニカル分析です。
日本ではマイナーですが、欧米ではメジャーなテクニカル分析ですね。
※ハーモニックに関しては、またいずれ解説する予定です。

で、このハーモニックにも用いられる数値が、先程お伝えした「78.6・88.6・112.9・127.2」です。

ポンドドル30分足のフィボナッチリトレースメント

▼ポンドドル30分足(クリックで拡大します)

フィボナッチで反発ポイントは見えていた?

急騰前の反発ポイント

▼ポンドドル15分足(クリックで拡大します)

2020/10/2の夕方に急騰したポンドドル

▼ポンドドル15分足(クリックで拡大します)

ポンドドル30分足

▼ポンドドル30分足(クリックで拡大します)

実は上昇が止まる場所も見えていた?

急騰後の価格が止まったポイント

▼ポンドドル15分足(クリックで拡大します)

急騰後の価格が止まったポイント

▼ポンドドル15分足(クリックで拡大します)

ポンドドル30分足

▼ポンドドル30分足(クリックで拡大します)

フィボナッチまとめ

と疑問に思う人も多いでしょうが…
「多くの人が意識する数値だから反応する」というのが答えです。

・78.6と88.6 =上昇を見込んだ人が買いを入れるポイント
・112.9と127.2=ポジションを持ってた人が利確するポイント

下記の関連記事も読むと、フィボナッチの可能性が広がるはずです(・∀・)

FX侍です、こんにちは。 今回はフィボナッチリトレースメントの少々応用的な使い方をお教えします。 高確率で反応する強力なサポレジゾーンを見つける方法です。 トレードを見送るべき場所や高勝率な狙い方などが分かるようになります。 また、サポレジとなる抵抗ゾーンが分かるの.

FX侍です、こんにちわ。 今回はフィボナッチを使った利確目安の考え方について。 トレーダーにとって利確は永遠のテーマでもありますが、色々な目安があります。 テクニカル的な引き出しの数が多いほど有利なのは間違いないので、今回のフィボナッチを使った利確の考え方も覚えておきまし.

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