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エリオット波動理論

エリオット波動理論
1935年、ダウ鉄道株平均

「elliott waves theory」を日本語に翻訳する

There is no other trading theory that uses the time element like エリオット波動理論 the Elliott Waves theory does, and this is important when making a forecast.

Even though all those rules make the theory look like a complicated one (which, to some extent, it is), Elliott Waves theory is one of the most powerful, if not the most powerful, trading theory that exists.

Complex corrections are of multiple types, though, and these types are given by the retracement level the intervening wave reaches.In エリオット波動理論 other words, the 61.8% level is decisive for the analytical thinking that should be used with Elliott Waves theory.

Fibonacci Expansion Tool & Elliot Waves Theory - Guide for Forex Traders エリオット波動理論 Using the Fibonacci Expansion Tool EfficientlyThe whole of Elliott Waves theory is based on Fibonacci levels and sequences, and it is not possible to count waves or to trade with Elliott if no Fibonacci levels are involved.

One may have an idea regarding a specific price target, but if that idea is not backed up by a time horizon, the whole forecast is エリオット波動理論 useless.The articles in this project dedicated to Elliott Waves theory offer clear guidance for counting エリオット波動理論 waves and reaching profitable trade set-ups.

This extension can be effectively calculated with this Fibonacci Expansion エリオット波動理論 tool, which offers both a target for the opening trades, and the correct labelling.Fibonacci Time Zones is also widely used with Elliott Waves エリオット波動理論 theory, as this trading theory is one of the few that allows a trader to エリオット波動理論 incorporate the time element into any price forecast.

In a zigzag, the c-wave is always an impulsive wave, and this makes it a wave many traders want to be in.Expansion Levels エリオット波動理論 to ConsiderIn order of their importance, the following are the expansion levels to be considered when エリオット波動理論 trading with Elliott Waves theory:The 161.8% level - This is the defining level that エリオット波動理論 gives the extension in an impulsive wave, but it has applications in corrective waves as well.

However, it represents a must-have in order to reap all the benefits the Elliott Waves theory can offer.These three Fibonacci trading tools are the only ones that are used together with the Elliott waves theory, and are also エリオット波動理論 offered by the MetaTrader 4 trading platform.

In Elliott Waves theory, the Fibonacci Retracement tool has エリオット波動理論 great application when interpreting the second and the fourth waves in an impulsive wave, as エリオット波動理論 well as the overall a-b-c corrective structure that エリオット波動理論 エリオット波動理論 follows a five-wave impulsive move.Fibonacci Expansion is another technical analysis tool used in close relation エリオット波動理論 with Elliott Waves theory because, as mentioned in エリオット波動理論 the previous articles dedicate to this trading theory, エリオット波動理論 in a five-wave structure, at least one wave needs to be extended.

According to Elliott Waves theory, for every market action one should expect a reaction; or for every move the market makes, a correction should come.

Both categories エリオット波動理論 エリオット波動理論 are used in the correct interpretation and count with Elliott Waves theory, but their application is a bit different.The Most Important Retracement LevelsAs retracement levels are more popular, it is only normal to start with them.

This is a flat that is quite rare, despite the fact that many Forex traders consider such a c-wave stretches more than 138.2% beyond the end エリオット波動理論 of the a-wave, and, as was the case エリオット波動理論 エリオット波動理論 with the previous categories, it signals a エリオット波動理論 consolidation on a larger degree.Knowing what type of flat the market is forming is vital for the overall interpretation of Elliott Waves theory.エリオット波動理論

エリオット波動理論を使って株価の未来を予測し、大きく儲ける方法とは

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新型コロナは第5波で終わり!?
新規陽性者数はエリオット波動で分析できる?
宮田直彦氏のエリオット波動レポートとは?

5波はエリオット波動で最後の波。そして、日本の新型コロナウイルスの新規陽性者数の波は現在、第5波にある

エリオット波動理論は非常に複雑だ。それを詳しく説明する資格は筆者にはないが、エリオット波動は「上昇5波、下降3波」で構成されるという基本はわかる。それぐらいは知ってるよ、というトレーダーは多いのではないか。

エリオット波動の基本型

上図はエリオット波動を模式的に示したものだが、「5波」というのは、エリオット波動では大きな上昇波動の最後の波になる。

一方、新型コロナウイルスの新規陽性者数の推移には波があり、現在、日本は第5波にあると言われている。

それでも、両者を絡ませてみたくなる気持ちも少々。なぜなら、今、流行っている新型コロナウイルスは「デルタ株」だからだ。そこにはちゃんと「株」という言葉が入っている──。

「第5波」という言葉にカギカッコがつけられた背景を推測

話が脱線に脱線を重ねたが、ここで大急ぎで大事なことを確認しておくと、宮田直彦氏はその「エリオット波動レポート」の中で、新型コロナウイルス新規陽性者の推移をエリオット波動では分析していない!

マネースクエアで公開されている宮田レポート(8月31日)

しかし、である。宮田氏はある意識を持って、このように書いていたのではないだろうか。「エリオット波動は5波で終わる」という、トレーダーのみんなが知ってるシンプルな話を意識して。

第5波という言葉にはカギカッコがつけられ、「第5波」となっているのだ。このカギカッコはさしたる意味なく、何となくつけられたものではきっとない。この文章の書き手は厚生労働省でもNHKでもないのだ。この文章の書き手は他ならぬエリオット波動の専門家なのである。

現在、日本のワクチン1回目接種率は60%に達し、2回目接種率は50%近くまで上がってきているようだ。このまま順調にワクチン接種が進んでいけば、まだ波は来るかもしれないけれど、一番高い波は第5波だったということに実際なる可能性もあるのかも…。

日本のワクチン接種率

宮田直彦氏の移籍で、“エリオット波動の本場”にもなっていたマネースクエア

宮田直彦氏は以前、三菱UFJモルガン・スタンレー証券でチーフ・テクニカルアナリストを務めていたが、2020年11月にFX会社の マネースクエア へ転身。それは約10ヵ月前のことだから、比較的最近の話だ。そして現在、宮田氏はマネースクエアでチーフテクニカルアナリスト、マネースクエアアカデミア学長を務めている。

マネースクエアはリピート系発注機能の元祖、トラリピ(トラップリピートイフダン)で知られるFX会社だ。“トラリピのマネースクエア”は、宮田氏の移籍により、“エリオット波動の本場”にもなっていたことになる。

マネースクエア公式サイト

マネースクエアで宮田氏は、月に1回、「宮田直彦のエリオット波動レポート マンスリー・フォーカス」と題するレポートを発表している。また、「宮田直彦のエリオット波動レポート マーケット見通し(短期アップデート)」と題するレポートも数日おきに出されている。

また、宮田氏はマネースクエアの動画コンテンツ「M2TV」にもときどき登場している。

マネースクエアの「M2TV」

ちなみに、宮田直彦氏は2021年3月、「第33回人気アナリスト調査」アナリストランキング株式編のテクニカル分析部門で6位に入賞している。これは『日経ヴェリタス』が主催しているアナリストランキング。『日経ヴェリタス』は日本経済新聞社が発行する週刊の金融情報紙であり、その前身である『日経金融新聞』から数えれば、30年以上の歴史を持つ。

そして、このアナリストランキングにFX専業会社のアナリストがランクインすることは極めてまれなことだ。

新型コロナウイルスの新規陽性者数は高止まりしているとの報道があったが…

同レポートで 「新型コロナ新規陽性者数の『第5波』が既にピークアウトしたとすれば…」 と宮田氏は仮定形で書いていたわけだが、その時点で、日本の新型コロナウイルス新規陽性者数は減少し始めているようにも見えたのだった。そして、その傾向はその後も続いているようだ。

以下は厚生労働省発表、日本の新型コロナウイルス新規陽性者数の過去3ヵ月間の推移だ。ごく素直に見て、このところ、グラフは段々と下がってきているように見える。

日本の新型コロナウイルス新規陽性者数の推移

その一方、感染者数が高止まりしているがゆえに、緊急事態宣言を延長する方向というような報道も最近あった。だが、感染者数は少なくはないのかもしれないが、高「止まり」しているのだろうか?

以下は厚生労働省発表、日本の新型コロナウイルスによる重症者数の過去3ヵ月間の推移だ。こちらはまだピークアウトしているようには見えない。

日本の新型コロナウイルス重症者数の推移

当サイトの読者の多くはトレーダーだろう。だとすれば、生活者としては新型コロナウイルスへの警戒感を緩めることなく、トレーダーとしては新規感染者数の推移を冷静に見定める必要があるのではないだろうか。新規感染者数の推移は金融市場へも影響を与えていると思われるからだ。

日本の新型コロナ新規陽性者数は4ヵ月前後の間隔でピークをつけている

宮田直彦氏はエリオット波動とともに相場のサイクル論も重視する立場。米ドル/円が16.5年サイクルで安値をつけていることなどから、宮田氏が見事な予想を展開したことがあったことは次回記事で紹介したいが、8月31日(火)公開の「宮田直彦のエリオット波動レポート」では、日本の新型コロナ新規陽性者数は、理由はわからないとしながらも、4ヵ月前後の間隔でピークをつけていることが指摘されていた。

第1波…2020年4月10日
第2波…2020年7月31日
第3波…2021年1月8日
第4波…2021年5月8日
第5波…2021年8月20日?

そして以下のように、宮田レポートでは、新型コロナ新規陽性者数が「山」のようになったところで、日経平均やTOPIXが安値をつけ、新型コロナウイルス新規陽性者数が「谷」のようになったところで、日経平均やTOPIXが高値をつけるような傾向が見られることが指摘されているのだ。

エリオット波動理論⑥『未達成』

それでは、今回のテーマ 『未達成』 エリオット波動理論 について、
サクッと勉強していきましょう!!

エリオット波動理論『未達成』

はい、今回はエリオット波動理論のなかの 『未達成』 について。
今回のテーマは誰でも知っているチャートパターンとセットで学ぶとかなり理解が深まりますよ。

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これはどういうことかと言いますと、
第3波目の高値を第5波で更新することができない状態 ってことです。

3→5と、 高値切り下げ が起きていますよね?
これを『未達成』って言います。

まあ、正式なエリオット波動理論では第5波は第3波の高値を更新しますので、
その 高値更新失敗 のことをそのように定義しているってことです。

要するに、“エリオット波動理論ならず!!”って意味です。
それをカッコよく『未達成』って呼んでいるだけです。

上図では、 『ブル相場』 でのエリオット未達成を見ていただきましたが、
その逆も当然あります。

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これは 『ベア相場』 におけるエリオット未達成ってことです。

チャートパターンってこういうこと!!

eri7-005

色んな書籍とかって次々出版されてますけど、
多くの解説本って上図のような 『ダブルボトム・ダブルトップ』 の解説してますね。

だって、チャートって 『連続している』 でしょ。
それを部分的に切り取って見せて、そこだけ解説っていかがなものかって思います。

エリオットの未達成こそがダブルトップやダブルボトムの正体ってことでしょ!!
エリオット信者からすればダブルトップやダブルボトムっていうのは 『未達成』 なんです。

でも、両者ともある種角度(見方)を変えて相場を見ただけ。
エリオットというフィルター を通して見ているかいないかの差です。

僕たちトレーダーが認識すべきことはたった1つ。
それは 『相場は高値更新に失敗したという事実』

エリオット波動理論『フラクタル未達成』

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ここは上級者向けにお伝えしたい部分ですので、
初心者の方で理解できなければ飛ばしてくださって結構です。

「エリオット波動入門」書籍

ダウの上昇スイング

基本 ダウの上昇スイング

本を買いました

エリオット波動入門

私の場合、まずはエリオットの波動原理(「波動理論」だと思っていましたが、「波動原理」というようです)を押さえたいというのがあり、少し前にパンローリング社の 「エリオット波動入門 (Elliott Wave Principle) 」 を買ってきました(中古ですが)。

今現在、この波動原理に対する私の考えは若干変わっています。信頼していないわけではないのですが、エリオット本人も説明しているとおり、 波動原理の数学的基礎はフィボナッチ級数 なのです。 フィボナッチの後付けの理論が波動原理 である、くらいに思っています。波動原理の根拠をどこにもっていくか、まずはフィボナッチを気にして学習しています。

監修者まえがき

ただ、この書籍で展開されている波動原理は、基本的には 少々昔の「株式」についての分析 です。載っているチャート例も、大半は少々古いNYダウのものです。

この波動原理を突き詰めようとすることは、今の時代はナンセンスなのかもしれませんし、 ある程度幅を持たせることが必要なのではないか(多少のズレは許容範囲とするなど) 、ということです。言ってみれば、現代版の、更に進化した波動原理のようなものがあっても良いのではないか、などと思ったりもします。

エリオット波動理論

  • エリオットが開発した テクニカル分析の一種
  • 基本的には 5波で上げて3波で下げる という仮説を基幹とし、そのバリエーションや合成によって成り立っている。
  • トップダウン・アプローチ(経済など):例、ジョージ・ソロス
  • ボトムアップ・アプローチ(企業の業績など):例、ウォーレン・バフェット

出版者のノート

サイクル第Ⅴ波という予想

サイクル第Ⅴ波という予想

上のチャートは、過去100年超のNYダウです。というのも、例示として年度の記載があるのですが、エリオットの波動原理どおりに相場が進行しているのかどうか気になったからです。詳しいことはまだよくわかりませんが、現在の上昇相場は 「サイクル第Ⅴ波(Cycle Wave Ⅴ)」 らしいです。これがもしも第Ⅴ波でなかったならば、初っ端で躓いてしまいます。

Grand Supercycle Completes

Grand Supercycle Completes

書籍中、 大強気相場の後に史上最大の大弱気相場が到来する とも書かれているのですが、それは未だに到来していないのか、それとも外れたのか、それを判断できる能力は今の私にはまだありません。

経済学の分野で名声を築いた4人を紹介しています。 ①アーサー・ピグー、②チャールズ・ダウ、③バーナード・バルーク、④ラルフ・ネルソン・エリオット 、です。

アーサー・ピグー

チャールズ・ダウ

1.最初の原理

メジャートレンドが上向きの株式相場は、 「3つの上昇スイング」 によって特徴づけられる。

ダウの上昇スイング

この書籍を読み進めると、他の波に比して第3波を特別視しているのがわかります。ただその理由が、 「企業収益」とか「企業価値」 に関わってくるからというものであれば、FXではちょっと違うかなとも思います。

2.二番目の原理

3/8以上の帳消し

『上昇、下落、どのようなスイングでも、 3/8以上を帳消し にする逆の動きが存在する。』

3も8もフィボナッチ数です。 3/8=0.375ですが、フィボナッチの0.382に近い です。 ダウがフィボナッチを意識していたのかどうかはわかりませんが、戻しのときの 0.382付近のラインには説得力が増します ( 横ばいの修正限定 となってしまいますが)。 ダウも認めている、お墨付き ということですから。

バーナード・バルーク

ラルフ・N・エリオット

自らの理論を、 ダウが発見したものと結合させた が、包括性と正確さという点では、ダウの理論をはるかに超えていた。

1935年、ダウ鉄道株平均

1935年、ダウ鉄道株平均

エリオットの強気な予想

エリオットの強気な予想

1929年からの大きな下げは世界恐慌で、その後の1935年の踊り場(第4波の横ばい修正になるのでしょうか)付近で、エリオットは 強気な予想をした そうです。

のちにエリオットは、『波動原理(The Wave Principle)』を 『自然の法則(Nature’s Law)』 と題する更に大きな著作にまとめました。自然の法則というくらいですから、元来波動原理というものは、株価の予想のための技術的な手法云々ではなくて、フィボナッチを含むもっと壮大なものなのだと思います。

コリンズへの手紙

1934年の高値と安値

1934年の高値と安値

  1. マイナー、インターミィーディエット、メジャーな波動の終了時点で、ほぼ必ず反転のシグナルを出す。
  2. 株価の動きを6つの波に分類する。
  3. 株価が1932年に底を打ったときから83%正しかった時間の要因を扱ったもの(例外:ダイバージェンス)。

これらの3つの特徴( ダウ理論ほどメカニカルではないが、ダウ理論に欠けている「予測価値」を付加するもの )については、今のところ私にはよく理解できません。

ちなみにこの手紙は1934年11月28日付けなのですが、3つの特徴はこの半年前に発見したそうです。 エリオットの波動原理の誕生は、1934年、約85年前 ということになるでしょうか。

参考:9つの波の段階

  1. グランドスーパーサイクル:○Ⅰ、○a
  2. スーパーサイクル:(Ⅰ)、(a)
  3. サイクル:Ⅰ、a
  4. プライマリー:①、○A
  5. インターミィーディエット:(1)、(A)
  6. マイナー:1、A
  7. ミニュット:○ⅰ、○a
  8. ミニュエット:(ⅰ)、(a)
  9. サブミニュエット:ⅰ、a【最小単位:時間足】

広義のコンセプト(The Broad Consept)

パターン、「形(Form)」、13のパターン 、「波」、波動パターン、フラクタル・・・など。パターンは 形という点では反復性があるが、出現する時間と大きさでは必ずしも反復性は見られない

波動原理は最も優れた株式相場の 予測ツール であるが、本来的には予測ツールではなく、株価の動きを詳細に記述したものである。しかし、分析のための コンテクスト(Context:脈絡、状況、前後関係、背景)を与えた エリオット波動理論 エリオット波動理論 ことには価値がある。波動原理には多くの分野の 人間の群集行動 が反映されているが、それがとりわけ際立つのは 株式相場 である。

ここで、 「普通目盛」と「半対数目盛」 のことがでてくるのですが、何のことかわからないので少し調べてみました。

半対数目盛 」:グラフを作成するにあたって、一つだけ突出した数値があると他のものがわかりずらくなる。そのため、目盛間の幅を調整するらしい。そうすることで、すべての数値がわかりやすく、比較しやすくなるそうです。

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