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FXのスリッページについて

FXのスリッページについて
みんなで海外FXは、個人投資家・トレーダーのためのFX・株式投資総合情報サイトです。 日本国外の証券会社(海外証券会社)、日本国外のFX会社(海外FX会社)の情報を中心に、投資用の各種海外口座における会社選びや口座選びの安心と安全の目安を提供します。 これから海外口座で投資(FXや株式、CFDなど)を始める方も、既に海外口座をご利用でも、どんな方でもご利用いただける情報の提供を行っています。 2016年より、海外取引所を中心に仮想通貨取引所および仮想通貨販売所の掲載を開始しました。

取引所FX(くりっく365)とは

日本初の公的な取引所FX 取引所為替証拠金取引「くりっく365」とは

くりっく365の主な特長

30通貨ペアをほぼ24時間、日本の祝祭日も取引可能

有利な価格提供の仕組み

取引所FXならではの安心感

  • ・「くりっく365」が取り扱えるのは法令等の基準に加え、取引所の規則に基づく厳格な資格要件を満たした会社だけ
  • ・投資家の皆様からお預かりした証拠金は東京金融取引所に全額預託

不自然なスリッページなし

取引所為替証拠金取引だからこその高い約定力で、約定拒否や不自然なスリッページがありません。
※発注枚数がマーケットメイカーが提示する数量を超えた部分については、部分約定となる場合があります。
※ストリーミング注文の場合、注文が取引所に到達する間に為替相場が変動し、お客さまが予め設定した許容変動幅を超えた場合については約定しません。

動画でわかる!「くりっく365」

はじめてのFX(初心者入門)

くりっく365の特長

POINT1. 有利

有利な価格提供の仕組み

「くりっく365」におけるレート提示例

「くりっく365」では、外国為替市場における世界有数の金融機関から価格の提供を受け、その価格の中から最も安い売り価格(売気配)と、最も高い買い価格(買気配)を抽出し、リアルタイムで提供しています。
そのため、その時点における最も有利な価格で取引を行なうことが可能です。
この付合せの方式は、マーケットメイク制度と呼ばれ、世界の為替相場を反映した取引機会をリアルタイムに提供するもので、公正かつ健全で有利な価格提供の仕組みと言えます。 東京金融取引所へ価格の提供を行っている金融機関を、マーケットメイカーと呼んでいます。

FXのスリッページについて
マーケット
メイカー
買気配
(数量)
売気配
(数量)
A社 98.455
(2.000)
98.485
(2,000)
B社 98.450
(1,500)
98.480
(2,000)






E社 98.460
(1,500)
98.490
(1,500)
F社 98.460
(2,000)
98.485
(3,000)

下矢印

FXのスリッページについて
「くりっく365」提示レート
買気配
(数量)
売気配
(数量)
98.460
(3,500)
98.480
(2,000)

スワップポイントは一本値

スワップポイントとは、2国間の通貨の金利差相当額のことをいいます。
FXでは、高金利通貨の買いポジションを保有している場合には、日々スワップポイントを受取ることができます。逆に、高金利通貨の売りポジションを保有している場合には、スワップポイントを支払うこととなります。
「くりっく365」では、このスワップポイントを、受取側と支払側で同額(一本値)に設定しています。

POINT2. 安心

厳格な資格要件を満たした取引参加者(取扱会社)のみが参加

取引参加者資格要件(一例) 金融商品取引会社要件(一例)
資本金 3億円以上 5,000万円
純資産 20億円以上 -
自己資本規制比率 200%以上 120%

証拠金の保護

「くりっく365」取扱業者は、お客様からお預かりした証拠金を、法令により東京金融取引所に全額預託しなければなりません。
従って、「くりっく365」取扱業者が万一破綻した場合でも、東京金融取引所に預託された証拠金は原則、全額保護されます。
また、東京金融取引所は、預託された証拠金の全額を、法令に基づき取引所の財産と分別して保管しています。

スリッページとは?スプレッドとの違い・約定率が高いFX口座も紹介!

FXのスリッページとは?

基礎知識

スリッページって、いまいちよく分かんないんだけど…。スプレッドとはどう違うの?

スリッページとは、FX取引で注文した価格と実際に約定した価格ののこと。トレーダーの間では、スリッページすることを「すべる」とも呼んでいます。

…実は、そんな黒いウワサもあったりなかったりします。スリッページの意味、スプレッドとの違い、黒いウワサについても解説します!

スリッページとスプレッドの違いは?

投資家

しかし、いくらスプレッドが狭いFX会社を選んだからといってそれだけで取引コストが抑えられる訳ではありません

例えば、1ドル=113.000円のときに注文して113.023円で約定した場合、2.3銭(0.023円)のスリッページが発生したことになります。

2.3銭のスリッページが発生した場合、元々のスプレッドに加え1000通貨の取引では23円、1万通貨では230円の損失となります。

なるべくコストを抑えて取引するには、スプレッドだけでなくスリッページについても考慮に入れるのがおすすめですよ。

FX初心者

裏を返せば、今スプレッドが狭いだけのFX口座を使っている場合、もっとコストを低くすることもできるってことですね!

意図的にスリッページをさせているFX会社もある?!

最近ではあまり聞かなくなりましたが、「このFX会社、わざとスリッページ起こしてない?!」という黒いウワサが飛びかっている業者もありました。

わざとスリッページさせた分、業者側の利益となるという仕組みです。

まぁ、本当かどうか分かんないのに疑っててもしょうがないんで、自分でスリッページを防ぐ方法とかあったら教えてちょ。前向きに行こうぜ!

スリッページを防ぐ方法 2つ

ただし、次の2つの方法でスリッページを極力抑え、取引コストを大幅にカットすることも可能です。

許容スリッページを設定する

許容スリッページ

FXの取引画面で許容スリッページを設定しておくのも有効です。こちらはLIGHT FXの注文画面ですが、0.1pipsから設定できます。

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